夢見る税理士の独立開業繁盛記

神戸市東灘区で開業している駆け出し税理士の、試行錯誤日記

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Gemini AIでマンガを作ってみました

noteのホームページで「#AIと作ってみた」ということで、Google Geminiで作ったものを募集していたので、一度やってみたいと思っていたマンガを作って投稿してみました。
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半分自分の思い出を混ぜて、適当なプロットを投げてみたのですが、

それなりに読めるものが出来上がって、初めて作ってみたにしては上出来かな?
やっぱりGemini AIはすごい!


Gemini AIが作った創作マンガですが、自分の経験をプロットに入れたので、読むとやっぱり自分の税理士受験生時代が自然と思い出されますよね。

しんどかったけど、新しいことを勉強するというわくわく感もあったかなあ・・・。
新しいことを勉強したい欲は常にあるのですが、時間がないのが悩みの種なのは、今も同じ。

勉強したいなあと、一か月前にテキストだけ買って、

まだ一ページも読んでない・・・。


※調子に乗って第二弾も作成・・・
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神戸市東灘区御影の会計事務所 小林敬幸税理士事務所です

仕組みを変えることを提案するのは難しい・・・

飽きもせず、すき間時間にChatGPTにお話を書いてもらっているのですが、
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経理体制が整っていない会社の場面で、ChatGPT先生はすらすらと仕組みづくりの流れを文章にしてくれます。

「だからこそ――」
撫子さんの瞳が、ぱちりと光った。知的好奇心と使命感、その両方が火花みたいに弾ける瞬間。こういう場面の撫子さんは、本当に楽しそうだ。


「“できるだけ手間がかからない仕組み”を作るのよ。」
撫子さんは指を一本立て、まるで魔法のレシピを読み上げるみたいに続けた。


「銀行やクレジットカードのデータは自動取り込み。勤怠はスマホのワンタップ打刻から給与ソフトに流れて、そのまま会計ソフトへ連携。
給与明細も源泉徴収票も、日付をセットしておけば自動でWeb配信。」


「ひとつずつ手作業でやる必要がなくなるわけですのね。」みつ子さんが腕を組み、満足げに頷く。


「販売管理はクラウドアプリ。請求も回収もそこで見える化して、もちろん会計ソフトと紐づける。
経費精算は法人カードを使って、現金を使わない。記帳も自動取り込み。」
撫子さんの声は軽やかで、どこか楽しげだった。


「それから、税金の納付はダイレクト納付。申告時に会計事務所で期日を設定すれば、自動で口座から引き落とされるわ。
毎月の源泉所得税や住民税も、顧問先にWeb版のe-TaxやeL-TAXを使ってもらえば、銀行に行く手間もゼロ。」


みつ子さんが、にっこりと片眉を上げる。
「銀行・コンビニ納付なんて“時代遅れ”ですわ。基本禁止、これ常識ですわね。」


「そして最後に――」撫子さんがテーブルをトン、と軽く叩く。。


「資料整理。ここもシンプルで、続けやすい形を提案するの。“仕組みでラクにする”こと。これが全部の基本よ。」
その声は穏やかだけれど、どこか冒険の始まりみたいなワクワクを含んでいた。
経理改革――それはこの会社にとって、きっと新しい挑戦だ。


みつ子さんが紅茶をそっと持ち上げ、薄く笑う。
「記帳代行のメリットとデメリットは、その裏返しですわね。本業に専念できるけれど……会計スキルは永遠に育ちませんの。」


その瞬間、加奈子さんがぎゅっと拳を握った。
「わ、私……!自分で帳簿も決算書も、ちゃんと読めるようになりたいんです。だから――自分でつけたい。ご指導、お願いします!」

業務効率化、近畿税理士会の情報システム部に所属してから、色々な方法を教えてもらったり見聞きするのですが、それを自分のお客様に提案するのはなかなか難しいですよね。

体制ができていない会社であれば直ぐにでもどうにかしなければならない状況なので、割とスムーズに提案そのままに導入してもらえて、例えば給与計算だったらスマホ打刻に給与明細のWeb配信と、ぐちゃぐちゃだった状況がいきなり一足飛びに最先端まで業務のデジタル化が進むような印象があります。

ただ一方で、今ある仕組みで業務が上手く回っているのだったら、導入後は便利になるとしても切替に手間がかかるし、無理に導入を提案する必要もないのかなと思ったり・・・。
どちらがいいのか、仕組みを変えることを提案するのは難しい・・・。



※月末は姫路で、近畿税理士会の業務デジタル化フォーラムのお手伝い。

今回は経費精算アプリとか、ノーコードアプリの紹介などのお手伝いをしているのですが、自分の仕事とちょっと離れたソフトに接することは、こういう機会がなければなかなかないので、色々発見があって楽しいものです。


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ITパスポート試験を受けてみました

2年前に近畿税理士会の情報システム部員になったとき、部長の先生から「ITパスポートは取っておきなさい」と言われながらもそのままになっていたのですが、今夏二期目の部員にしていただいたので、五十の手習いと一念発起して受験してみました。

テクノロジ系がやっぱりダメだ!
テキストを買って2か月ほど勉強したのですが、2か月だとやっぱり理解が足りないまま終わっちゃったかなという感じです。
ただ勉強自体は面白かったので、基本情報技術者試験も受けてみようかな・・・。


※最近ChatGPTにお話を作らせることにはまっているのですが、
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マニュアルぽいことを書いて投げると勝手にどんどん話を膨らませてくれるので、もっと面白く書いてとせがんでしまってやめられません(^^;。

第四章 顧問先の業態を予習する

――昼下がり。海沿いの道路を、ピンク色のフィアット500が軽やかに走っていた。小さなボディに似合わず、エンジン音は元気いっぱい。「バタバタバタッ」と軽快なリズムを刻みながら、工場地帯のトラックの間をすり抜けていく。


ハンドルを握るのは、もちろんみつ子さん。助手席には撫子さんが座り、俺は後部座席でその二人のやり取りを眺めていた。昼食に立ち寄った定食屋で、おすすめのアジフライ定食を堪能したばかりだ。――衣はサクサク、身はふわふわ。みつ子さんの“絶品”発言は誇張ではなかった。


「しかし、この車、エンジンの音が独特ですね。」俺は思わず耳をすませながら言った。「なんというか……バイクとか、夜店の発電機っぽいというか。」


「まあ、気づきましたのね、雅之くん。」バックミラー越しに、みつ子さんがにやりと笑う。「そう、このセバスチャンのエンジンは直列二気筒。つまり、バイクと同じ構造なのですわ。車ではおそらく、このフィアットくらいでしょうね。」


「へぇ……イタリア車なんですよね。なんでまた、イタリア車を?」


「ふふっ、いい質問ですわ。」みつ子さんは肩をすくめ、どこか誇らしげに語り始めた。「車というのは、それぞれの国の文化が宿る乗り物なのですのよ。日本車なら、狭い道路や湿気の多い気候にも耐える馬車馬のような“働き者”。まるで勤勉な日本人そのもの。でも――イタリア車は違いますわ。山がちな国土を背景に、“走ることそのもの”を楽しむ車。馬車ではなく、詩人の馬ですわね。」


(詩人の馬って……そんな比喩ある?)俺は心の中でツッコミを入れつつ、窓の外の工場群に目をやった。


「なんなら一度、このセバスチャンで山道を攻めてみませんこと?」「い、いや、遠慮しておきます!」反射的に首を振る。(休日にみつ子さんと山道ドライブなんて、もはや試練だろ……!)


撫子さんがクスリと笑った。「でもね、みつ子さんの言う通り、車にも国の性格が出るの。そう考えると、会社にも“お国柄”というか――“業種柄”があるのよ。」


「業種柄……ですか?」「ええ。」撫子さんがゆっくりと頷いた。「金澤金属さんのように海沿いの工業地帯にある会社は、取引先も製造業や工場関係が多いはず。事業の立地は、業務の特性を映す鏡なのよ。」


なるほど――そう言われると、窓の外の風景が少し違って見えてくる。鉄骨の倉庫、フォークリフトの音、トラックの往来。どれもが、この街の“仕事の匂い”を語っていた。


「金澤金属さんは、製造板金業でしたね。」俺が口にすると、撫子さんがにっこりと微笑む。「そう。じゃあ、金澤金属さんに着くまでに――製造板金業の業態を、少し予習しておきましょうか。」


「予習……まるで授業みたいですね。」「ええ、実地研修の前の座学よ。」


撫子さんの言葉に、俺は自然と背筋を伸ばした。助手席の彼女がふと窓の外を見つめる。その横顔が、午後の陽射しに照らされて穏やかに輝いていた。

エンジンのリズムが軽快に響く。セバスチャンは、海風を切り裂きながら――次の舞台へと向かって走っていった。

独立前に2年間お世話になった会計事務所は、所長と従業員が有資格者が3人、補助者が3人ほどという小さな事務所でしたが、この話にでてくるような「無茶振り放置プレイ」な環境でした。
ボスに質問してもまともに教えてもらえないので(^^;、自分で調べて、前任者のやり方をトレースして、分からないところは同僚に聞いて・・・というような感じで、何とかやっていました。
ただ逆に一から十まで丸投げで顧問先を任せてもらえたおかげで、「これなら自分でも何とかなるかも」と短期間で独立する変な自信や度胸はついたような気もします。

同僚も横並びで同じような状況だったので、ボスに対する“妙な連帯感”が生まれて仲が良く、18年経った今でも、LINEグループでつながっていたりときどき会ったり関係が続いています。
今から思うと短期間で税理士の仕事を一通り身に着けることができて、長く続く友人もできたあの事務所は、当時は「とほほ・・・」と思うことが多かったですけど、自分にとってはいい環境だったのかも。

となんだか最近昔のことを思い出すことが多くなったような気がしますが、やはり年齢のせいなのでしょうか・・・。


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令和9年以降も税額表は変わらなさそう

私の事務所のHPにある「給与・賞与自動計算シート」。

令和8年以降分の税額表が公開されていたので、対応できるように更新しました。


心配していたのは二年限定の基礎控除のせいで、令和9年も月額表変更されるのかなと思っていたのですが、電算機計算の特例の計算式をみると、

所得が低い場合の基礎控除の変動は考慮されていないみたいなので、きっと令和9年以降も税額表は変わらずこのまま行きそうですね。ちょっと安心。

毎月の計算で所得が低い場合の基礎控除の増加は考慮されないので、取られすぎになった源泉所得税の年末調整での還付が今までより多額になる場合が多くなりそうですよね。
朝三暮四で、どちらがいいのか悪いのか・・・?



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プロンプトの上手な出し方って・・・

11月に予定している所属する支部の研修ですが、初心者向けなのにいきなりpythonを使ったアプリを作るのはさすがに難しいかなということで、一部をプロンプトで指示を与える内容に変えてみました。

プロンプトの上手な出し方・・・、自分でもよく分からず結構行き当たりばったりな形で使っているのですが、こんな感じでいいのでしょうか?

行き当たりばったりにプロンプト作っても、今のところは何とか欲しいものができている感じなのですが、

もっと効率のいい方法があるのかなあ・・・?
先日打ち合わせをした近畿税理士会の情報システム部の方は、様々な高額な有料サービスを使ってゴリゴリ生成AIを使いこなしている感じだったので、もっといろいろ教えてもらいたいところです。



※昔作ったマニュアルをChatGPT先生にお話し仕立てに焼き直してもらっているのですが、こっちが思いつかないようなこともテキパキと提案してくれて、本当に面白いですよね・・・。

途中にこんな挿絵も入れろとか、

このキャラクターの登場シーンはこっちの方がいいのではとかも、文書と挿絵も交えてアドバイスしてくるので、当初自分で思ってもいなかったような展開になっていくような。

こんな感じで大丈夫なのか・・・?


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月次決算のマニュアルを小説風に焼き直してみました

大昔に友人の税理士事務所の新人さん向けに、パワーポイントで月次決算のチェック方法のマニュアルを作って、「見るのがまどろっこしい」といわれてそのままになっていたファイルがあったのですが、

www.youtube.com
ハードディスクの奥から久々に発掘されたので、ふと思いついてChatGPT先生にお話しに焼き直してくれるよう依頼してみました。

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今更焼き直しても手遅れかもしれませんが(^^;、小説風にすればスライドや動画に比べてまどろっこしくないかな?
ChatGPT先生とやりとりして文章作るのも面白かったので、2章以降も作ってみようかな・・・。


※高校の「50歳だよ!全員集合」同窓会があったのですが、それに先駆けて母校訪問ツアーに参加。

32年ぶりの訪問。玄関以外は建て替えているのだけど、やっぱり雰囲気は全然変わらないですよねえ。スタンドから海を眺めると、10代の頃に意識がちょっとワープしてしまったかも。

きっとこれが最初で最後の訪問になるのでしょうけど、子供がもし行ってくれたら、ワンチャンもう一回ぐらい行くことができるかな(^^;?

しっかしすごい坂。こんなボールを転がしたら、そのまま下まで行ってしまうそうな感じだったっけ・・・?昔はこれを毎日上り下りしていたのがちょっと信じられない・・・。


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