夢見る税理士の独立開業繁盛記

神戸市東灘区で開業している駆け出し税理士の、試行錯誤日記

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GASで個別原価管理アプリを作ってみました

少し前に個別原価アプリが作れるかなと(React + Netlify)で作ってもらったものの、どうやって運用したらいいか分からなくなってうっちゃっていたものがあったのですが、
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よく考えたらGASを使えば簡単に解決できるのではとふと気づいて、Claude先生に次のように質問してみました。

このアプリをGASで作ることはどうでしょうか?


良い視点です。GAS(Google Apps Script)には、このアプリの課題をいくつか根本的に解決できる強みがあります。整理してみます。


GAS に移行した場合のメリット
✅ 現在の課題が解決できること
別PCでデータが見られない→Googleスプレッドシートが「DB」になるので自動共有

手動でJSONバックアップが必要→スプレッドシート自体がバックアップ

自動バックアップの通知止まり→時間トリガーで本当に自動実行できる

インストールが必要→URLを開くだけ、どのPCでもOK


✅ GAS ならではの追加メリット
スプレッドシートでデータを直接確認・編集できる

複数スタッフが同時に使える(リアルタイム共有)

Googleアカウントで認証 → アクセス制限が簡単

Gmailで「今月の売上レポート」を自動送信なども可能

という感じでえらく薦めてくるので、それじゃGASで同じものを作ってとお願いすると、あっというまにGAS版を作ってくれました。

アプリの方で案件を登録しておき、

弥生会計では摘要に案件番号を入れておくと、自動的に抽出して案件ごとに振り分け。二重取込はスキップ。

任意の月ごとの、預かり金・立替金の集計も顧客別でできるので、会計ソフトでの月次残高チェックもできそうな感じになりました。

「こんなアプリがあったらいいな」と思った10分後には、もう動くものが出来上がってしまう。Claude先生はやっぱりすごい!
と私なんかはボケっとそんな感想しかでませんが、情シス部長の先生の日記を読むと、違うレベルでClaudeを使いこなされているんですよね。
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こんな境地にはとても至れそうにない・・・。もっと修行しないと。


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申告期限管理アプリを作ってみました

最近消費税の予定納付が年三回になる方が増えてきて、予定納税のリマインドを忘れそうになることが増えてきたのですが(^^;、Claude先生に

日本の法人税や消費税の確定申告や予定申告の、申告期限や納付期限をリマインドするアプリを作りたいです。アイディアを出してください

みたいな恥ずかしいお願いをすると、10分ぐらいでGASのアプリをつくってくれました。


こんな感じでGoogleスプレッドシートに事業者データを貼り付けて、前期の納税額を入力すると・・・、

以下のようにブラウザの画面に、予定納税の有無が表示されます。

こんな私ぐらいしかニーズのないアプリですが、Vibeコーディングだとお気軽に作れてしまうのがすごいですよね。



最近税理士会の会報誌に以下のような偉そうなことを書いてしまったので(^^;、

Viveコーディング、もっとちゃんと使えるようになりたいな。


↓こちらでお試し版が使えます。
script.google.com
詳しくはこちら


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会計史コミック第8話:泡になった南の海――南海泡沫事件

会計史コミック第8話は、バブルの語源となった「南海泡沫事件」です。
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この事件の後、内容の分からないものにお金を出す怖さから、会計監査制度が発展していったという話に、3話ぐらい後で回収したいなあという予定。
上手くいくかな・・・。

次は産業革命と原価計算の予定。


自転車に乗れるようになりたいという子供の希望で、自転車遊園地へ。

1時間ぐらいで乗れるように。自分の時はどうだったんだろう…。

会計史コミック第7話:紙のお金と膨らむ夢――ミシシッピ事件

会計史コミック第7話は、早すぎた管理通貨制度(?)ミシシッピ事件です。
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次はバブルの語源となったサウスシーバブル、南海泡沫事件の予定


財務諸表論の勉強をしていたころはまりすぎて、小説も帳簿に関するものを読んでいたっけ・・・。
南海泡沫事件といえば、以下の二つが記憶に残っているかなあ。

発売日は2002年の9月。もう四半世紀前。時の流れの速さがおそろしい・・・。

会計士監査制度誕生のきっかけとなったこのお話、上手くかけるかな?

会計史コミック第6話:花の値段は本物か――チューリップバブルと「売れていない利益」

会計史コミック第6話は、チューリップバブルのお話。
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バブルの話に会計を結び付けたので、ちょっとオチが厳しくなったかな・・・。
次もまたバブル、ミシシッピ事件の予定。


ミシシッピ事件というとこちらを連想してしまう世代ですが(^^;、

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チューリップバブルに続くバブルのお話、うまく書けるでしょうか・・・?


ジョン・ロー、学生の頃はただの山師、ペテン師という認識でしたが、社会人になって経済の話なんかも勉強していると、ちょっと印象が変わってきた感じです。

ただ絶対王政の下では、管理通貨制ってまあ無理ですよね。政府が輪転機を回せって言ったら、逆らえないし。
特にルイ15世の治世って時期がヤバ過ぎ・・・。

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現在でもデフレ状況がインフレに転換したにもかかわらず、リフレ政策を変えずに続けたら、ミシシッピ事件と同じような結末になるのかしらん・・・。

多分次々回ぐらいで会計史に回収できる予定です(^^;。


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会計史コミック第5話:船に乗ったお金――大航海時代と株式会社の誕生

勢いで作っている会計史コミック。第五話は「大航海時代と株式会社の誕生」です。
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ジョイント・ストック・カンパニーとか東インド会社にも触れてみたかったけど、8ページのマンガではちょっと難しいかな。








次は会計史からちょっと外れるような気もしますが、チューリップバブルの予定。

モノそのものが持つ「使用価値」に対して、人がそれにつける「交換価値」が膨らんで離れすぎてしまうのがバブルだと理解しているつもりですが、バブルの話って、後知恵かもしれませんが何で定期的に同じようなことを繰り返してしまうんでしょうね。
チューリップの球根だったら花を咲かせて楽しんで次の球根にするぐらいが使用価値でしょうし、株式だったら会社の保有資産価値やほどほどの収益力がその使用価値だと思うので、冷静に考えたら妥当な値段というか交換価値は分かるような気がするのですけど、その場にいるとやっぱり分からないもんなんでしょうねえ。
歴史的な出来事(他人事?)として客観的に見たら馬鹿げていると思えても、いざ当事者になったらそういう風に対象化できないものなのかなあ。
まああのニュートンもサウスシーバブルの時は大やけどをしたという話だし・・・。


そんなチューリップバブル、上手くかけるかな・・・?


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