昨日書いた支部でのVibeコーディングの研修のお話、11月ぐらいに開催していただけることが決まったようです。いやっふううう!!
昨日の日記ではネタとして、Gemini AIで通帳をデータ化するアプリを考えたのですが、もう一つネタとしてChatGPTを使って「一つのPDFファイルにまとめられた医療費領収書から、受診者毎、医療機関ごとの医療費の集計ができるアプリ」を作成できれば、確定申告の時に便利かもと考えてみました。
とりあえずサンプルとして、ScanSnapで10枚ほどの医療費領収書を一つのPDFファイルにしてから、「このPDFから、「受診者」、「医療機関」毎の、医療費を集計して、CSV出力してください」と投げてみます。

修正してほしいところを微調整するよう依頼して、

いい感じになってきたなあと思ったところで、ChatGPTの方から「これを ワンクリックで実行できる自動化ツール(Google Apps Script or Python GUI) にしますか?」とか

「こんな機能もつけましょうか」との逆提案が・・・(^^;。

Vibeコーディングの場合、「こんな資料を作りたい」と先に作りたいものを作らせてから、これをアプリにしてくださいという流れで進めていくのが、何となくスムーズに進むような気がしますね。
ただChatGPTの場合、最後にGoogle Apps ScriptとかPythonとかの実行環境を作ってから実行することになるのが、初心者の方にとってはちょっとハードルが高いかなあ…?でも生成AIといえばやっぱりChatGPTを使っている人が一番多そうだし、ChatGPTを使う方法も紹介したいですよね。こんな研修にしたら怒られるかしら・・・?