先週所属している税理士さんの団体のメーリングリストで、「弥生会計を使っている場合どんなAI-OCRを使うのがいいでしょう?」ということが話題になることがありました。
大手ベンダーさんの高価なサービスを紹介される方もいれば、Geminiを使えばわずかな費用で通帳などをデータ化できますよと紹介される方もいらっしゃって非常に勉強になるトピックだったのですが、Geminiを使っている若い方が定型作業に毎回同じプロンプトをコピペしてするというお話を聞いて、何故なんだろうとちょっと悩むことに・・・。
定型作業で頻繁に使う場合や人に使ってもらう場合は、アプリの形にしてボタンやドラッグアンドドロップで作動させる方が便利なような気がするのですが、

毎回プロンプトをコピペする方が、何かメリットあるのかしら?
年を取ってくると、どうも頭が固くなってきているような気がするので気を付けないと。
ついでに支部研修のネタで作成したGeminiのアプリに、弥生会計の仕訳日記帳として出力できるか聞いてみました。

出してくれたのがこのCSVデータ。

すぐに取り込める形式にはなっていませんが、「日付」、「借方」・「貸方」、「摘要」に分けて出力してくれたら、あとは何とでも料理できますし、やっぱり零細事務所の税理士としてはお金をかけずに使えるこのぐらいのサービスできっと十分ですね(^^;。
※子供の夏休みの自由研究は「火山」。百円ショップグッズで模型を作ることに。

本物の火山を見に行きたいと言われたら、桜島?有珠山?箱根?。どこに行けばいいのでしょうね・・・?