会計史コミック第8話は、バブルの語源となった「南海泡沫事件」です。
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この事件の後、内容の分からないものにお金を出す怖さから、会計監査制度が発展していったという話に、3話ぐらい後で回収したいなあという予定。
上手くいくかな・・・。

次は産業革命と原価計算の予定。

自転車に乗れるようになりたいという子供の希望で、自転車遊園地へ。

1時間ぐらいで乗れるように。自分の時はどうだったんだろう…。
会計史コミック第8話は、バブルの語源となった「南海泡沫事件」です。
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この事件の後、内容の分からないものにお金を出す怖さから、会計監査制度が発展していったという話に、3話ぐらい後で回収したいなあという予定。
上手くいくかな・・・。

次は産業革命と原価計算の予定。

自転車に乗れるようになりたいという子供の希望で、自転車遊園地へ。

1時間ぐらいで乗れるように。自分の時はどうだったんだろう…。
会計史コミック第7話は、早すぎた管理通貨制度(?)ミシシッピ事件です。
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次はバブルの語源となったサウスシーバブル、南海泡沫事件の予定
財務諸表論の勉強をしていたころはまりすぎて、小説も帳簿に関するものを読んでいたっけ・・・。
南海泡沫事件といえば、以下の二つが記憶に残っているかなあ。
会計士監査制度誕生のきっかけとなったこのお話、上手くかけるかな?

会計史コミック第6話は、チューリップバブルのお話。
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バブルの話に会計を結び付けたので、ちょっとオチが厳しくなったかな・・・。
次もまたバブル、ミシシッピ事件の予定。
ミシシッピ事件というとこちらを連想してしまう世代ですが(^^;、
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チューリップバブルに続くバブルのお話、うまく書けるでしょうか・・・?
ジョン・ロー、学生の頃はただの山師、ペテン師という認識でしたが、社会人になって経済の話なんかも勉強していると、ちょっと印象が変わってきた感じです。

ただ絶対王政の下では、管理通貨制ってまあ無理ですよね。政府が輪転機を回せって言ったら、逆らえないし。
特にルイ15世の治世って時期がヤバ過ぎ・・・。
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現在でもデフレ状況がインフレに転換したにもかかわらず、リフレ政策を変えずに続けたら、ミシシッピ事件と同じような結末になるのかしらん・・・。

多分次々回ぐらいで会計史に回収できる予定です(^^;。
勢いで作っている会計史コミック。第五話は「大航海時代と株式会社の誕生」です。
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ジョイント・ストック・カンパニーとか東インド会社にも触れてみたかったけど、8ページのマンガではちょっと難しいかな。








次は会計史からちょっと外れるような気もしますが、チューリップバブルの予定。
モノそのものが持つ「使用価値」に対して、人がそれにつける「交換価値」が膨らんで離れすぎてしまうのがバブルだと理解しているつもりですが、バブルの話って、後知恵かもしれませんが何で定期的に同じようなことを繰り返してしまうんでしょうね。
チューリップの球根だったら花を咲かせて楽しんで次の球根にするぐらいが使用価値でしょうし、株式だったら会社の保有資産価値やほどほどの収益力がその使用価値だと思うので、冷静に考えたら妥当な値段というか交換価値は分かるような気がするのですけど、その場にいるとやっぱり分からないもんなんでしょうねえ。
歴史的な出来事(他人事?)として客観的に見たら馬鹿げていると思えても、いざ当事者になったらそういう風に対象化できないものなのかなあ。
まああのニュートンもサウスシーバブルの時は大やけどをしたという話だし・・・。
そんなチューリップバブル、上手くかけるかな・・・?
会計史コミック第4話も作ってみました。
今回は簿記の父(?)、ルカ・パチョーリのお話
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ゲーテはその作品の中で「複式簿記は人間の精神が産んだ最高の発明の一つ」みたいなことを書いたということですけど、私自身も初めて簿記を勉強して仕組みを理解したとき、同じようなことを思ったかなあ。
取引の原因と結果を仕訳で同時に記帳したら、誘導的に財産や財政状態が分かる貸借対照表と経営成績が分かる損益計算書が自動で出来上がるし、貸借平均の原理があるから、記帳ミスがあっても貸借がバランスしなくなるのですぐ気づけるし、なんと完璧すぎて美しいわあと感動したような記憶があります。
そんなところから始めたおかげで、日商簿記や税理士試験の会計学の勉強は、苦になった記憶がほとんどない印象です。特に財務諸表論の勉強は、それまで勉強してきて来た簿記の理論的な裏付けを確認することができて、一番楽しい科目だったかなあ(税法の勉強は苦行の部分が多かったですが(^^;)。
次回は「大航海時代と株式会社の誕生」みたいなお話の予定。
「所有と経営の分離」、「出資者への説明責任」、「有限責任」というのは、このあたりから出てくるんですよね。
シェークスピアの「ヴェニスの商人」のアントーニオのように、一回の航海に全財産ぶち込んで、おまけに無限責任でその船団が難破したら破産とか、そんなおバカな商人はあり得ないという感じなのかな。

子どもの頃に読んだときさえ「博打じゃないんだし、アントーニオ、バカじゃない」と思った記憶がありますが、まあリスク管理ができるちゃんとした商人だったら、あんなドラマティックな話にはならないんでしょうね(^^;。
前回に続いて会計史コミックの第三話。今回は複式簿記の誕生のお話です。
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何となくチャッピーにマンガを作ってもらうコツが分かってきたかも・・・。









次回はルカ・パチョーリとスンマのお話の予定。
上手く続くのか・・・!?
※最初に就職した会社の同期の方と食事。

もう30年近く前の話になりますが、大学4年の夏に教育実習に行って、帰ってきたら周りはみんな就職先を決めていて、焦っていた中この会社に採用してもらったこと。希望したわけでもなかったのに、なぜか経理に配属されたこと。同じ部署で公認会計士を目指していた先輩に触発されて税理士を目指したことで、今の自分があるのですよね。
後から振り返ると人生って、自分の意思とは関係なく巡り合わせで決まっていくところも多いんだなあとしみじみと感じます・・・。