今年の初めぐらいに、AIでゲームを作れるのかなあと、ちょっとチャレンジしてみて挫折していたのですが、
note.com
春ごろから、参加している近税会の情報システム部の先生に「AIエージェント」というものを教えてもらったところ、「これを使ったら諦めてたゲーム作り、本当にできるんじゃない?」と思えるようになったので、何とか遊べる形まで仕上げてみました。

↓ブラウザゲームで、以下のリンク先から遊べます。
senzen-showa-saiso-no-sentaku.kobayashitax.chatgpt.site
freegame-mugen.jp
★このゲームのポイント
1936年3月から1941年12月まで、全70か月の政権運営を体験
国内・経済・軍事・植民地・外交の各政策を毎月決定
陸軍、海軍、議会、財界、右翼、左翼、重臣、国民各層との関係を管理
信頼度だけでなく、各勢力の政治力や要求にも対応
国家予算、国債、物価圧力、統制経済、石油、外貨、輸送力を管理
中国戦線や対ソ国境紛争を、局地衝突から全面戦争まで段階的に再現
アメリカの経済制裁や門戸開放要求など、史実に基づく外交危機が発生
条約や外交上の約束は、その後の政策を拘束
官房長官から国内外の情勢、政策の影響、危機の兆候が報告される
プレイヤーの選択によって、史実とは異なる展開や和平が実現
戦争回避だけでなく、政権の維持と経済再建も求められる
ブラウザ上でセーブ・ロードが可能
昔遊んだゲーム「バランス・オブ・パワー」みたいなものができたらなあと思いながら作っていたのですが、考えていたものに近いものができたような気がします。





ただゲームを作るのって、やっぱり色々大変ですよね・・・。もうお腹一杯という感じで、しばらくはいいかなあ。
でもAIエージェントを使ってアプリを作るノウハウは勉強できたような気がするので、次は業務アプリとかを作っていきたいですね(*^^*)。
★初めての感想もいただく。嬉しい!!。
1936年3月、二・二六事件の直後から1941年12月、太平洋戦争開戦までの期間を
首相として過ごす歴史政治シミュレーション。
史実では広田弘毅内閣から林、近衛、平沼、阿部、米内、近衛、そして東条英機内閣までの期間にあたり
日本が辿った戦争への道を回避することがゲームの目的となっています。
作中期間で1年ほどプレイしましたが、右翼の凶弾に倒れてゲームオーバーでしたw
史実通り陸軍や右翼の発言力が強まれば欧米との関係悪化で開戦一直線だし、彼らに反発すれば命を狙われる。
あっちを立てればこっちが立たず、を地で行くバランス感覚が問われるゲームです。
ゲームは国内政治、経済政策、軍事政策、植民地政策、列強との外交交渉を毎月決める必要があり、
できることが多くて少々混乱しますが、まあ基本はヤバそうな事案なり歴史イベントなりが起こった際に
その都度介入して改善を図るというスタイルで良いのかなと。過激派右翼は弾圧w
イラスト、画像といった視覚的要素に乏しく爽快感は無いですが、(視覚4はマーカーによる視認性の良さを評価)
開戦前夜の不穏な歴史を追体験できるという意味ではとても完成度の高い作品ではないかと思います。