夢見る税理士の独立開業繁盛記

神戸市東灘区で開業している駆け出し税理士の、試行錯誤日記

事務所ホームページはこちらです→神戸市東灘区御影の会計事務所 小林敬幸税理士事務所

業務デジタル化?

そのまま会計ソフトに取り込めるデータを出力できた方がいいよね

前回も書いた、生成AIの研修の持ちネタで話をする件。 レシートをデータ化する話をするつもりでしたが、どうせならすぐに会計ソフトの仕訳として取り込める形にできた方がいいかなと、ちょっと変えてみました。 会計ソフトから出力した、インポート可能なCSV…

「Geminiだけでできる、レシートPDFから瞬時にCSVを作るAI OCRアプリ」はネタになるかな?

来月生成AIの研修講師をすることになったのですが、情シス副部長の先生から「1時間は標準テキスト、30分は自分の持ちネタをやるように・・・」との指示があったので(^^;、何をやったらいいか検討中です・・・。生成AIを紹介する研修や相談会の場合「PDFや…

「第8話 数字が読めれば、世界は少しやさしくなる」を投稿しました

Codexに書いてもらって投稿していたお話、 tales.note.com ですが、最終話の「第8話 数字が読めれば、世界は少しやさしくなる」を投稿しました。 内容は今までのお話の総まとめという感じかな。 Codexを初めて使ったので手習いのつもりでお話を書いてもらっ…

第4話 簿記部の活動報告書

引き続きCodex先生が書いてくれる、talesに投稿しているお話。第四話も作ってみました。 tales.note.com 会計のもつ、記録する、報告する、説明する、という役割を書いたつもりですけど、無理がないかなあ・・・。 時期的に中間テストの話なんか書いたらどう…

第3話 利益が出ているのにお金がない?

Codexに作ってもらって、talesに投稿しているお話 tales.note.com ですが、3話も投稿してみました。 タイトル通り資金繰りのお話ですが「勘定合って税に足らず」のニュアンスが書けたかしら? 資金繰り、お話を読むと「なんでこんな簡単なことが分からない…

「第2話 消えた創立記念祭予算」を投稿してみました

前回に引き続き、Codexの勉強がてら作ってもらっているお話『県立掬星台高等学校簿記部へようこそ』。 第二話も作ってもらいました。 tales.note.com お金の記録が単なる面倒な作業ではなく、 お金や物を管理するため 人に説明するため 約束を守るため 誰か…

Codexにお話を書いてもらいました

4月ぐらいにClaude Codeを教えてもらってから、お話やマンガを作ってもらったり、アプリを作ってもらったりと色々遊んでいるのですが、OpenAIのCodexというものも便利ということで使ってみました。 とりあえず何かお話でも作ってもらおうとCodexに「お話の…

GASで給与計算アプリを作ってみました

うちの事務所では10年以上前から、お客様向けに作成したエクセルの給与計算ソフトをお渡しして、給与計算をしてもらうケースが時々あります。 ただ大昔に作ったものであまりメンテナンス性も良くなく、計算方法が変わるたびにアップデートに苦労するのが悩…

GASで個別原価管理アプリを作ってみました

少し前に個別原価アプリが作れるかなと(React + Netlify)で作ってもらったものの、どうやって運用したらいいか分からなくなってうっちゃっていたものがあったのですが、 note.com よく考えたらGASを使えば簡単に解決できるのではとふと気づいて、Claude先…

申告期限管理アプリを作ってみました

最近消費税の予定納付が年三回になる方が増えてきて、予定納税のリマインドを忘れそうになることが増えてきたのですが(^^;、Claude先生に 日本の法人税や消費税の確定申告や予定申告の、申告期限や納付期限をリマインドするアプリを作りたいです。アイディア…

会計史コミック第7話:紙のお金と膨らむ夢――ミシシッピ事件

会計史コミック第7話は、早すぎた管理通貨制度(?)ミシシッピ事件です。 note.com 次はバブルの語源となったサウスシーバブル、南海泡沫事件の予定 財務諸表論の勉強をしていたころはまりすぎて、小説も帳簿に関するものを読んでいたっけ・・・。 南海泡…

会計史コミック第6話:花の値段は本物か――チューリップバブルと「売れていない利益」

会計史コミック第6話は、チューリップバブルのお話。 note.com バブルの話に会計を結び付けたので、ちょっとオチが厳しくなったかな・・・。 次もまたバブル、ミシシッピ事件の予定。 ミシシッピ事件というとこちらを連想してしまう世代ですが(^^;、 www.yo…

会計史コミック第5話:船に乗ったお金――大航海時代と株式会社の誕生

勢いで作っている会計史コミック。第五話は「大航海時代と株式会社の誕生」です。 note.com ジョイント・ストック・カンパニーとか東インド会社にも触れてみたかったけど、8ページのマンガではちょっと難しいかな。 次は会計史からちょっと外れるような気も…

会計史コミック第4話:簿記を広めた数学者――ルカ・パチョーリと、知識としての会計

会計史コミック第4話も作ってみました。 今回は簿記の父(?)、ルカ・パチョーリのお話 note.com ゲーテはその作品の中で「複式簿記は人間の精神が産んだ最高の発明の一つ」みたいなことを書いたということですけど、私自身も初めて簿記を勉強して仕組みを…

会計史コミック第3話:商人たちの二つの顔 ――複式簿記は、商売が複雑になったから生まれた

前回に続いて会計史コミックの第三話。今回は複式簿記の誕生のお話です。 note.com 何となくチャッピーにマンガを作ってもらうコツが分かってきたかも・・・。 次回はルカ・パチョーリとスンマのお話の予定。 上手く続くのか・・・!? ※最初に就職した会社…

会計史コミック第2話 :王様の倉庫と税の記録 ――会計は、国家を動かす

昨日思いつきで会計史のマンガをChatGPTに作ってもらったのですが、存外に面白いものになったので、第二話も作ってもらいました。 note.com 会計史の本ってあまりないですが、どの本も古代ローマの次は中世イタリアまで飛んでしまうんですよね。 中世ヨーロ…

コミックビューアを使ってみました

最近子どもに仕事について聞かれることがぽつぽつと出てくるようになりました。 まあ出勤せずに家にいてパソコンを叩いている父親は、他の家とは違うと(無職疑惑?)思われているような気もするので、何か上手く説明したいところです。 多分何か数字をいじ…

Vibeコーディングでお仕事アプリは作れるかな?

最近Claude Codeで遊んでばかりですが、今度はVibeコーディングでお仕事アプリは作れるかなとトライしてみました。 建設業やソフトウェア開発業などの業種は、プロジェクト毎に損益や仕掛品を管理する個別原価計算の必要がありますが、会計ソフトにそんな機…

ゲームデザインって難しいな

先日からClaude Codeでちょいちょいと作ってみているブラウザゲーム。 やっぱり素人が考えてみても行き詰ってしまうので、考えるのを放棄してClaude先生に投げてしまいました(^^;。 このゲームが面白くなるにはどうしたらいいですか? ゲームデザイナーと し…

辞めたい夜に、仕事の意味が少しだけ変わる

先月よりClaude Codeの勉強がてら小説を作っているのですが、第三話もできたので投稿してみました。tales.note.comあらすじはこんな感じ・・・ 確定申告の繁忙期が明けた四月。 能勢会計事務所に転職して半年の西田悠真は、初めての繁忙期で心が折れかけてい…

Claude Codeでゲームも作れるかな?

先月Claude Codeを教えてもらってから、何ができるのかなといろいろやっているのですが、少し前にGeminiで作ってみようとしたゲーム note.com をClaude Codeでブラウザベースのゲームにできるのかなと試してみました。 Claude CodeにGeminiが作ったコードを…

Claudeで作った小説の第二話も投稿してみました

前回Claudeに作ってもらった小説。あまりにサクサクと書いてもらえたので、勢いで第二話も作ってみました。 tales.note.com こんな人間実際にはいないだろうというキャラクターと、何となくありそうな筋書きを結び付けて、あっという間にお話が作成されるの…

Claude Codeで作った小説を投稿してみました 

少し前からCalaude Codeというものを使い始めて色々いじっているのですが、習作のつもりで書いた(^^;小説の第一話ができたので、talesに投稿してみました。 tales.note.com あらすじはこんな感じ・・・。 ## 「損紙の帳尻」――会計探偵みつ子の事件簿 ### 紹…

コードエディターでお話を作るのって便利

先週Claudeの話を教えていただいてから、Claude Codeというものに慣れようと、これを使ってお話を作ることができるのか色々触って遊んでいます。 Visual Studio Codeという無料のプログラムなどを書くコードエディターに、Claude Codeを結び付けて使っている…

Claude Codeを使ってみました

先週近畿税理士会の情報システム部会に出席した際、「『Claude』使ってる?」というお話を聞いたので、どんなものかなとClaude Codeを遅れ馳せながら使ってみました。 インストールはしたもののとりあえず何に使っていいのか分からないので(^^;、以前Gemini…

会計ミステリー第二弾を作ってみました

前回TALESに投稿した下記のお話が一応完結したので、 tales.note.com 余勢をかって(?)第二弾を作ってみました。 tales.note.com 神戸・岡本のレトロな洋館に事務所を構える「能勢会計事務所」。 確定申告の繁忙期を終えたばかりの新人職員・鳥居雅之は、…

会計ミステリープロットの第二弾を作ってもらいました

前回作ってもらって、こちら tales.note.com に掲載した会計ミステリー小説ですが、作る過程が楽しく、調子に乗ってGemini先生に第二弾のプロットを作ってもらいました(^^;。 会計ミステリープロット案 タイトル案:『絹延橋みつ子の決算審美眼 〜その棚卸資…

AIと一緒にゲームって作れるのかな?

昨年noteというサイトで、「AIとやってみた」というお題で、AIと新しいことをやってみることを促すイベントがありました。 自分もとりあえずできるかなとマンガを作ってみたり、 note.com 小説を作ったり tales.note.com と色々やってみたのですが、今度はゲ…

作品紹介概要を作ってもらいました

前回に引き続き、Gemini先生にお話を書いてもらう件・・・。 一通りお話を書いてもらったので、作品概要も作ってもらいました。 例によってすぐに作ってくれるのがすごいところ。 作品紹介概要 タイトル:『その数字、美意識が足りなくてよ ――会計探偵みつ子…

AIの文章にノスタルジーを感じるとは・・・

仕事の中休みに、Gemini先生に前回の日記で作ったプロットに従ってお話を作ってくれるよう依頼してみました。 作中の場面に大阪の本町を入れてみると、それだけで街の情景をサラサラと書いてくれるんですね。 「雅之さん。その『叶健太』という名前。……どこ…